名古屋市にある四間道(しけみち)に行ってきました。
名古屋市駅からも近く、名古屋に出向いた際に寄りやすいスポットでお勧めです。

四間道とは
そもそも名古屋市にある四間道とは・・・
名古屋の城下を流れる堀川の西側にあって、江戸時代の初め慶長15年(1610年)名古屋城築城とともに始まった清須越にともなってつくられた商人町です。四間道は、元禄13年(1700年)の大火の後、防火の目的と旧大船町商人の商業活動のため、道路幅を四間(約7メートル)に広げたので、その名前がついたといわれています。石垣の上に建つ土蔵群と肝を連ねる町家が通りに面して建ち並んでいる現在の四間道の景観は、元文年間(1740年頃)に形成されました。
出典:名古屋観光情報
という伝統のある場所でした。
歩いていても整備されていて、今どきの流行りな綺麗さもありつつ趣のある景観でフォトスポットがとても多かったです!
四間道には何があるの?
私が実際に、四間道に行った際に回った場所を写真付きでご紹介します!


こんな感じの雰囲気のある道を歩いていきます。
例えると、犬山の城下町のような、おかげ横丁のような雰囲気です!
基本的には、飲食店が多いです。が、オーダースーツのお店や雑貨店もありました。

今回こちらの通路を進んで手前右側にある【喫茶ニューホピー】さんにお邪魔してきました。

昭和に30年近く営業していた純喫茶【喫茶ホピー】の2代目で、自家焙煎豆の卸なども行っているそうです。
扉を開けてすぐコーヒーのとっても良い匂いがします。店内でコーヒー豆を挽いているのでコーヒー好きにはたまらない空間・・・
店内の写真を一部載せますが、一番上のロフトは変わった作りになっていました。

メニューは、ブレンドコーヒーがメインで、その他にも『鉄板小倉トースト』『ホピーのカレーライス』もあり小腹が空いた際にもお勧めです。
ついつい長いしちゃう。そんな空間のお店でした!
今回は、1つの店舗しかお邪魔できませんでしたが他にも、インスタ映えパフェのお店。スイーツのお店など女子ウケ間違いなし!のお店もとても気になりました!
円頓寺商店街にも行ってみた
ちなみに、四間道のすぐ横にあるのが【円頓寺商店街】ですが、円頓寺商店街もぶらり旅してきたのでオマケです!

ちょうどこの日は、お祭りがやっていました!両端に色んな屋台があり、円頓寺商店街では定期的にこのようなお祭りを行っているそうです!

【ボルタリング ハウス ノット】
写真がわかりづらいのですが、ボルタリングの施設が新しくオープンしていました。扉が開いており、中の様子がわかりやすい為、入りやすいです!
初回料金が一般3500円・中学生2800円・中学生以下2100円と始めやすい価格になっています。初心者からアスリートまで幅広い方を対象としたコースになっているそうです。
2020年のオリンピックの競技種目にも追加され、一度はやってみたボルタリングの施設ってどこにあるかわかりにくいし、入りづらい。という印象がありますがこれなら、お気軽に始められそうですね。

【お好み焼き甘太郎】
THE昔ながらの雰囲気なこちらのお店。店名にもなっている通り、お好み焼きのお店でしたが価格が1つ150円でビックリです。
安すぎだろ~と思わず心の中で叫びました。
テレビにもよく出演されている印象で、小腹が空いた際にはついつい食べたくなる一品です。

【立呑み お酒の神様】
最後に訪れたのはこちらのお店です。立呑みと書いてあるだけあって店外までお客様でいっぱいでした。外だと、ワンちゃんのお散歩ついでに一杯飲んでいるお客様もいらっしゃいました!

店内の雰囲気です。おつまみの種類も多く、もちろんアルコールの種類も多くとても楽しめました!!
店内はだいたい10名ほどが入れる広さです。横並び5人までは余裕で入れましたので、是非飲み会前後に立ち寄りたいものです。
さいごに
実は、四間道・円頓寺商店街ってなかなか、地元の人でも行く機会がないそうです。確かに、大須商店街や栄・名駅が近くにあって、立ち寄らないし、商店街って錆びれているイメージがありますよね。
今回行った場所は、インスタ映えが好きな女子。落ち着いた雰囲気で楽しみたいアダルト世代。皆さんに楽しんでいただける場所になっていました。
是非、名古屋駅近辺に行った際は訪れてみてくださいね!